学力テスト結果
中学1年生
〇中学1年生 (10月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 259点 86点 94点 97点
2 位 258点 74点 91点 96点
位 251点 72点 90点 93点
4 位 250点 72点 88点 92点
5 位 247点 72点 80点 89点
6 位 243点 72点 80点 87点
7 位 243点 72点 75点 82点
8 位 224点 70点 70点 81点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
平均点は、国語73.75点(+15)、数学83.5点(+18)、英語89.63点(+24)、3教科平均246.8点(+57)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも 18点高いということです。なお偏差値の平均は60.13でした。
8人中7人が偏差値60から63の間でひしめいている。問題はトップレベルがいない。これから誰が上ってゆくか楽しみだ。
〇中学1年生 (11月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 260点 91点 88点 100点
2 位 256点 83点 85点 97点
位 252点 80点 84点 96点
4 位 246点 78点 80点 88点
5 位 244点 76点 73点 81点
6 位 243点 76点 70点 79点
7 位 209点 76点 57点 73点
8 位 175点 70点 56点 48点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
平均点は、国語78.75点(+12)、数学74.13点(+17)、英語82.75点(+22)、3教科平均235.63点(+51)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも17点高いということです。なお偏差値の平均は58.38でした。
〇中学1年生 (12月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 258点 91点 84点 94点
2 位 252点 86点 84点 94点
位 247点 74点 83点 90点
4 位 241点 74点 82点 89点
5 位 239点 74点 80点 84点
6 位 234点 72点 80点 82点
7 位 233点 72点 78点 81点
8 位 219点 68点 57点 70点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
平均点は、国語76.38点(+11)、数学78.5点(+17)、英語85.5点(+22)、3教科平均240.38点(+50)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも17点高いということです。なお偏差値の平均は59でした。
「どんぐりの背比べ」というのがピッタリする成績であるが、今の中学3年生が同じような形をたどったので、ここから誰が出てくるかが大切だ。2年前はまず一人がシリウスの学習で国語を上げたので大きく飛び出した。国語が上がると文章を読むのが早くなり正確さも増すので、他の教科も上がってくる。次に他の生徒も上げ始め、現在県立船橋と東葛飾を第一志望校にしている生徒が3人いる。
あとはいかにして自覚が芽生えてくるかの問題だ。
〇中学1年生 (1月号)工事中
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 253点 86点 88点 91点
2 位 253点 82点 82点 91点
位 250点 80点 82点 88点
4 位 248点 80点 82点 86点
5 位 245点 80点 80点 85点
6 位 243点 78点 80点 85点
7 位 243点 76点 80点 83点
8 位 234点 72点 76点 76点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
平均点は、国語79.25点(+14)、数学81.25点(+23)、英語85.63点(+27)、3教科平均246.13点(+64)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも点高いということです。なお偏差値の平均は61.5でした。
下の表は昨年4月号の学力テストの3教科の偏差値と本年1月の偏差値を比較したものだ。最初に低かった生徒が大きく上昇しており、ある程度の学力があった生徒はやや伸び悩んでいて、例年いる
偏差値65越えの生徒がいなかった。そのためいわゆる「どんぐりの背比べ」になっている。
誰がこの状態から脱却して上げてゆくのか興味深い。ポイントは国語力だと思っている。国語力の高い生徒はテキストを正確に速く読むことができるので、理科と社会の成績も含めて伸びてくる。自習用のテキストはたっぷり配布してある。後は誰が最初に目覚めるかだ。
2025年度中学1年生3教科偏差値推移 (2025年4月号→2026年1月号)
A 49 → 62 (+13)
B 50 → 62 (+12)
C 50 → 61 (+11)
D 53 → 63 (+10)
E 56 → 61 (+5)
F 60 → 63 (+3)
G 58 → 61 (+3)
H 56 → 59 (+3)
平均+7.5
中学2年生
〇中学2年生 (9月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 252点 82点 89点 89点
2 位 241 点 74点 88点 82点
3 位 216 点 66点 77点 80点
4 位 192 点 40点 70点 64点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語65.5点(+15)、数学81点(+25)、英語78.75点(+25)、3教科平均225.25点(+65)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも25点高いということです。なお偏差値の平均は60.25でした。
全員が成績急上昇です。夏の講習の成果でしょうか。ただしこれで喜んでいてはいけません。次のテストでこれが本当の力かどうかがわかります。
〇中学2年生 (10月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 257点 96点 97点 89点
2 位 215 点 64点 74点 74点
3 位 206 点 61点 72点 60点
4 位 190 点 56点 71点 54点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語69.25点(+15)、数学78.5点(+16)、英語69.25点(+14)、3教科平均217点(+45)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも16点高いということです。なお偏差値の平均は57.5でした。
〇中学2年生 (11月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 249点 94点 96点 90点
2 位 235 点 70点 76点 84点
3 位 230 点 66点 71点 69点
4 位 204 点 64点 70点 68点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語73.5点(+7)、数学78.25点(+22)、英語77.75点(+22)、3教科平均229.5点(+51)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも22点高いということです。なお偏差値の平均は58.75でした。
〇中学2年生 (12月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 265点 90点 87点 97点
2 位 240 点 74点 86点 80点
3 位 218 点 64点 78点 79点
4 位 210 点 52点 69点 77点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語70点(+15)、数学80点(+25)、英語83.25点(+21)、3教科平均233.25点(+61)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも25点高いということです。なお偏差値の平均は61でした。
中学3年生
〇中学3年生 (9月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 258点 92点 100点 91点
2 位 256点 82点 94点 88点
3 位 253点 80点 92点 88点
4 位 247点 70点 90点 85点
5 位 247点 68点 87点 77点
6 位 241点 66点 84点 77点
7 位 227点 66点 80点 77点
8 位 211点 66点 79点 73点
9 位 204点 64点 76点 67点
10 位 203点 50点 75点 63点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語70.4点(+21)、数学85.7点(+31)、英語78.6点(+17)、3教科平均234.7点(+69)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも31点高いということです。なお偏差値の平均は64.1でした。
3教科合計200点未満の生徒がいなくなりました。成績下位の生徒の学力上昇が著しいからです。偏差値が63を超えると専修大松戸や日大習志野等の進学校の合格が見えてきます。今が勝負どころです。やればやるほど成績が上がります。私も中学時代に経験したのですが、こんなに楽しい時期はありませんでした。
前々回の南流山中の実力テストで当塾の女生徒が3科で1位をとりました。また前期の期末試験でも当塾の女生徒が1位でした。みんな頑張っています。誰か後に続いてくださ。
〇中学3年生 (10月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 258点 92点 100点 91点
2 位 256点 82点 94点 88点
3 位 253点 80点 92点 88点
4 位 247点 70点 90点 85点
5 位 247点 68点 87点 77点
6 位 241点 66点 84点 77点
7 位 227点 66点 80点 77点
8 位 211点 66点 79点 73点
9 位 204点 64点 76点 67点
10 位 203点 50点 75点 63点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語70.4点(+21)、数学85.7点(+31)、英語78.6点(+17)、3教科平均234.7点(+69)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも31点高いということです。なお偏差値の平均は64.1でした。
〇中学3年生 (11月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 272点 94点 100点 86点
2 位 260点 90点 96点 83点
3 位 256点 86点 93点 83点
4 位 255点 82点 92点 80点
5 位 248点 80点 92点 74点
6 位 227点 80点 86点 71点
7 位 225点 72点 82点 63点
8 位 217点 68点 82点 63点
9 位 211点 66点 78点 51点
10 位 188点 66点 76点 44点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語78.4点(+20)、数学87.7点(+30)、英語69..8点(+30)、3教科平均235.9点(+80)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも30点高いということです。なお偏差値の平均は64.1でした。
〇中学3年生 (12月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 268点 92点 92点 97点
2 位 261点 92点 90点 86点
3 位 256点 88点 89点 86点
4 位 253点 86点 79点 86点
5 位 241点 82点 78点 83点
6 位 233点 78点 78点 72点
7 位 229点 78点 75点 66点
8 位 207点 74点 68点 65点
9 位 193点 66点 68点 65点
10 位 191点 66点 50点 57点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語79.4点(+18)、数学76.7点(+24)、英語76.3点(+20)、3教科平均232.4点(+62)です。なお、カッコ内は全国平均点との差で、例えば数学の学究舎の平均点は全国平均よりも24点高いということです。なお偏差値の平均は63.6でした。
〇中学3年生 (1月号)
総合成績 国 語 数 学 英 語
1 位 286点 94点 100点 94点
2 位 265点 92点 93点 94点
3 位 247点 82点 89点 92点
4 位 246点 76点 87点 90点
5 位 239点 72点 86点 88点
6 位 226点 70点 83点 77点
7 位 220点 58点 80点 71点
8 位 212点 54点 79点 68点
9 位 207点 52点 72点 64点
10 位 182点 52点 69点 52点
( 教科別の得点は横の関係はありません。)
塾内平均点は、国語70.2点(+16)、数学83.8点(+23)、英語78.7点(+26)、3教科平均232.7点(+65)です。なお、偏差値の平均は61.6でした。
ここで数学の学習法をもう一度見返してみる。
数学は宿題をやって、授業を集中して聞いて、復習をするだけである。
宿題は時間をかける必要はない。わかる問題は解けばよいし、わからなければそのままにしておけばよい。解けない問題を家族等に質問する必要はない。もちろん時間があれば粘るのも良い。最終的にはその問題が解けるのか否かわかればそれでよい。
授業は集中して聞く必要がある。やり方を全部覚える必要はない。解けなかった問題は、自分はどこができなくて解けなかったかを見つけ、そこを集中的に理解すればよい。それがいわゆるポイントと呼ばれるものだ。
復習は時間をかける必要がある。復習の際の注意として、間違えた問題は必ず最後に自力で解いて終わることが重要だ。これを励行すれば学力テストで80点未満になることは絶対にない。不明な問題は必ず質問しなければならない。そのままにしておいては成績の上昇は決して望めない。
必ず最後は「解きなおし」て終わること。これを授業中に口を酸っぱくして言っているがそれでもやっていない生徒がいる。そういう生徒は学力テストの数学の得点が低い。解きなおして終わっていれば多少問題が難しくてもだいたいが80点以上、悪くても70点未満になることは絶対にない。生徒に問いただしてください。
質問があれば必ずしなければならない。もしほかの生徒の前でするのが恥ずかしければメールしてください。他の日時を設けて説明します。
他の教科も成績を上げるのは簡単だ。
英語は音読。これに尽きると思う。毎日時間と文の個数を設定して、頭から意味をとりながらゆっくり読む。卒業した生徒は1文30回と言っていた。覚えようという意識は必要なく、繰り返し音読して体にしみこませることが必要で、結果として覚えることが大切だ。これを実行してゆくと英語を日本語に訳すことなく理解することができるようになる。入試の長文読解にも有効だ。中学3年生が終わるころには簡単な会話もできるようになる。
国語の読解も基本は音読だ。言葉の意味を調べ、文の内容を理解したうえで音読する。以前国語が苦手な生徒が7回読むとかなり理解できると言っていた。時間が許せば最後に書き写すのも効果が大きい。もちろん漢字が読めない意味がわからないでは読解はできない。四字熟語、ことわざ、慣用句等、「ことばの達人」を利用して完成させる必要がある。
後は生徒が実行するのみだ。今からやればどこの高校でも合格する。頑張れ!
※音読(再掲)
英語の音読がうまくいっていない生徒がいる。基本的には一文30回で、10回ずつ3日に分ける方が効果的だ。1日に30回行ってもかまわない。50回できればなお良しだ。回数は自分の感覚で調整する必要がある。
読むときには日本語の意味ではなく、英語のままイメージして頭から意味をとりながら読む。文法事項とスペリングも意識しながら読む。覚えようという意識は必要ない。覚えるというよりも身につけるという感覚で、自然と体にしみこんでいつの間にか覚えてしまう。
これを続けるとテストで出る長文読解の英語も日本語に訳さずに英語のまま読みこなせるようになる。外国人との会話も可能になる。なお教材は教科書か当塾のテキストで、時間に余裕があれば自分の判断で何かを探してもよいと思う。毎日根気よく続けてください。
以前、英語だけが不得手な中学3年生がいて、その生徒が2学期から英語の成績がぐんぐん伸びてきた。その生徒は「ガンガン音読をしている」と言っていた。その「ガンガン」からその生徒がどのような熱量で音読したかが想像できる。その生徒は最終的には早稲田実業に合格した。
余談であるがその生徒がアルバイトをしていた南流山の駅前の飲み屋さんで、大学生になっていた彼と偶然出会った。袖の下からそっと割引券を出して、ばれると怒られると言っていた。ありがたく使わせてもらった。